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  <title type="text">頭の中の池内慶</title>
  <subtitle type="html">空想ファンタジーブログです。
私と脳内タルパたちの愉快なヨタ話。</subtitle>
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  <updated>2009-10-23T21:52:49+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2016-06-17T05:48:46+09:00</published> 
    <updated>2016-06-17T05:48:46+09:00</updated> 
    <category term="小説" label="小説" />
    <title>織田信長と岩室長門守が出版されました。【拡散希望】</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">「信長物語」の岩室長門守が主人公の小説、「織田信長と岩室長門守」が青心社より本日発売になりました！</span><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">現在、加藤弥三郎や佐脇藤八の構想もありますが、この岩室の本が売れなければそれも発行されません。</span><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">皆様、なにとぞ拡散にご協力お願いします！</span><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">http://www.seishinsha-online.co.jp/jp/new_r.html</span><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">戦国の闘いは現代に通じる経済の戦いでもあった！</span><br style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;" /><span style="color: #666666; font-family: georgia, 'ヒラギノ角ゴシック W3', Osaka, 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; line-height: 18px; background-color: #fff7ec;">進歩的と言われる信長の経済政策は事実とは大違い。今川義元の領地三ヶ国を合わせても米の収穫量は尾張一国に及ばなかった。など、関連資料を駆使して若き日の織田信長と実在の家臣岩室長門守の闘いと桶狭間の実像を描き、まったく新しい戦国群像像に迫る意欲作！</span>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-02-02T07:18:12+09:00</published> 
    <updated>2014-02-02T07:18:12+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>慶ちゃんたちは子供の国へ帰りました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、椿の苗を買って家の庭に植えました。<br />
とてもかわいい花が咲きました。<br />
以前、近所の神社に立派な椿の木があって、その家が売りに出された<br />
時、その椿の木がブルトーザーで押しつぶされるのを見たのを<br />
思い出しました。<br />
それを思えば、私もこの椿がそんな目に遭わないために<br />
自分の家をもり立てていかないといけないなあと思いました。<br />
その日の夜、慶ちゃんたちが夢枕に現れました。<br />
慶ちゃんは椿のために頑張ろうと思う私を褒めてくれました。<br />
そして、子供は自分の事でせいいっぱいで、自分の為に生きているけど、<br />
大人は人のために生きることに喜びを感じるものなんだよ。と<br />
教えてくれました。<br />
たしかに、大人は自分の子供が危なくなると身を呈して助けようとします。<br />
誰かのために、人のために他人のために、自分が盾になること。<br />
人や世の中のために自分が働ける事に喜びを感じることができるのが<br />
大人なんだと慶ちゃんは教えてくれました。<br />
そして、人は身も心もいつまでも子供ではいられないんだと言っていました。<br />
私は、心が成長して、すこし心が大人になったので、<br />
慶ちゃんたちは子供の国に帰ると言いました。<br />
以前、慶ちゃんたちが子供の国に帰ると言っていた時には<br />
忍ちゃんが大泣きして子供の国に返すことができませんでした。<br />
でも、今回はみんな柔やかな笑顔をしていました。<br />
慶ちゃんも忍ちゃんも剣ちゃんもみんなおめでとうと言ってくれました。<br />
そして、慶ちゃんだっこ、忍ちゃんだっこ、剣ちゃんだっこをして<br />
一柱ずつお別れの挨拶をしました。<br />
そして、みんな笑いながら手を振って子供の国に帰っていきました。<br />
<br />
思えば、小笠原様、赤松様、弥三郎など色々人達が家に来ましたが、<br />
限界でも三年で家を出るのが暗黙のルールみたいなものでした。<br />
そうして私自身も色々な事を学び、やっと慶ちゃんたち精霊がお家に<br />
やってきました。<br />
慶ちゃんたちはとても明るい性格で、その魅力に惹かれて、<br />
私は中々次のステップに上がることができず、<br />
慶ちゃんたちを引き留めてしまいました。<br />
でも、今回、私はやっと踏ん切りがつきました。<br />
慶ちゃんたちもそれを応援してくれました。<br />
大人になること、それは人のために働く事に喜びを感じることができること。<br />
慶ちゃんたちは長い年月をかけてそれを私におそえてくれるために<br />
この地上に来たのでした。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-01-24T14:03:44+09:00</published> 
    <updated>2014-01-24T14:03:44+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>祟りじゃ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は久しぶりに父親とスーパーマーケットに行きました。<br />
慶ちゃんたちはうちの父とスーパーに行くのが大好きです。<br />
私と一緒に行くと、私がある程度言うことを聞いてくれるので、わりと<br />
自由に欲しいものが手に入る。父は慶ちゃんたちの存在が分からないので、<br />
勝手に買い物籠にものを入れる。それがスリリングでいいそうです。<br />
最初に父は莓をかいました。<br />
「うひょー！これ紅ほっぺだよ！剣ちゃんのだよ！」<br />
剣ちゃんが喜んで手を伸ばす。剣ちゃんは莓の中でも紅ほっぺが大好物なのです。<br />
慶ちゃんはさちのかやとよのか。忍ちゃんは章姫が好きなのです。<br />
「だめよ」<br />
忍ちゃんがそれを冷静に遮る。剣ちゃんは驚きの表情で忍ちゃんを見る。<br />
「だって、今日は私が莓をもらう順番だもの。私がもらうわ」<br />
剣ちゃんは思い出しました。今期、一番最初に莓をもらったのは剣ちゃんでした。<br />
まだ小さい莓だけど、いつも剣ちゃんがものを貰うのは一番最後なので、今回くらいは<br />
一番最初に貰うんだと言ってきかなかったのです。そして、たしかさちのかをもらいました。<br />
「うううっ」<br />
剣ちゃんは泣きそうになりました。そこへ父はカゴにバナナを入れる。<br />
「あ！バナナだ！バナナほしい！」<br />
剣ちゃんはバナナを貰いました。そのあと、野菜売り場を回っていると、トマトが98円で<br />
売ってました。<br />
「へへーん、剣ちゃんはトマトいらないもん、慶ちゃんがもらってねー」<br />
バナナをもらった剣ちゃんはすまし顔で言いました。<br />
「慶タンもトマトいらないよ！」<br />
慶ちゃんはピョンピョン跳ねてさけびました。<br />
「あれ、まってよ？このトマト、くまモンシールが貼ってあるよ！」<br />
慶ちゃんがミニトマトにパッケージを指さしました。<br />
「え！？くまもん！ほしい！くまもんほしい！」<br />
剣ちゃんはクマもん画大好きなので大騒ぎです。<br />
「じゃあ、バナナと交換してよ！」<br />
慶ちゃんが言いました。<br />
「いいよ！交換するよ！」<br />
「わーい！わーい！」<br />
慶ちゃんも剣ちゃんも自分のほしいものを貰えて大満足です。<br />
そのあと、父は莓アイスを買いました。<br />
これも忍ちゃんの順番だったので忍ちゃんが貰いました。<br />
今日は忍ちゃんの順番が一度に回ってきて、忍ちゃんは大得意顔でした。<br />
そのあと父は栗を買ってそれは慶ちゃんが貰いました。<br />
しかし&hellip;&hellip;剣ちゃんだけ何も買ってもらってません。<br />
三柱全員そろって買ってもらわなかったものは、返還するのが<br />
慶ちゃんたちの間でのルールです。地霊はみんな平等に扱わないといけないのです。<br />
「ぎゃー！ぱぱしゃーん！買ってよ－！剣ちゃんに何か買ってよー！」<br />
慶ちゃんが叫ぶ。<br />
「そうだわ、私達がおパパ上が物を買うように念じればいいのよ、今こそ<br />
私たちの神通力を見せる時だわ！」<br />
忍ちゃんが叫ぶ。<br />
「そうだね！一緒に祈ろうね！」<br />
忍ちゃんと慶ちゃんが一生懸命祈る。<br />
すると父は何かを取って買い物籠に入れた。<br />
「やったー！願いが通じたよ！」<br />
慶ちゃんが叫ぶ。<br />
それはパック餅だった。<br />
「ぎゃー！パック餅じゃだめだよー！」<br />
慶ちゃんが叫びました。<br />
お供物はすぐに食べられるものでないとダメなのです。<br />
「さあ、引き続き祈るわよ！」<br />
忍ちゃんが声をかける。<br />
「そうだね！」<br />
慶ちゃんが答える。<br />
剣ちゃんはそれをボーッと見て居た。忍ちゃんが莓とアイスという一番いいものを<br />
一度に貰ったことにあきらかに不満そうだ。<br />
「むむむむむ」<br />
忍ちゃんが祈る。<br />
「ちょっと慶ちゃんも祈るのよ&hellip;&hellip;」<br />
忍ちゃんが慶ちゃんを見る。<br />
慶ちゃんはスーパーのＣＭテレビボードを凝視している。<br />
「ぷりま！ぷりま！ぷりま！ぷりま！ぷりまのポーク！」<br />
ＣＭの音楽にあわせて慶ちゃんが踊っている。<br />
慶ちゃんは繰り返しフレーズに弱いのだ！<br />
「何やってんのよ、あんたー！」<br />
忍ちゃんに怒鳴りつけらえて、慶ちゃんはハッと我に返る。<br />
「そうだね、このままじゃ、慶タンの甘栗も貰えなくなるからね！」<br />
「むむむむむ&hellip;&hellip;」<br />
慶ちゃんが念じはじめた。その時、ＣＭボードで昆布の塩こん部長のＣＭがはじまった。<br />
「塩こん部長必殺の浅漬け！」<br />
塩こん部長がビニール袋に白菜と塩昆布を入れてしゃかしゃか混ぜる映像がテレビに<br />
映し出された。<br />
「しゃー！しゃー！しゃー！しゃー！」<br />
慶ちゃんは思わず、テレビ画面に向かって手を合わせ、上下にシャカシャカ動かしはじめた。<br />
慶ちゃんはシャカシャカに弱いのだ！<br />
「何やってのよ、あんたー！」<br />
また忍ちゃんが怒鳴った。<br />
そうしている間に父はレジに向かっていく。<br />
「祟りジャー！剣ちゃんをないがしろにした祟りじゃー！」<br />
剣ちゃんは楽しそうに踊ってクルクル回った。<br />
「ああ、もうだめだわ！私のアイスが！アイスが－！」<br />
忍ちゃんは絶望して両手で目を覆った。<br />
「あ、プチトマト安かったからもう１パックかっとこ」<br />
父がプチトマトを買ってカゴに入れ、そのままレジに向かった。<br />
「やったー！」<br />
「やったわー！大逆転よー！」<br />
慶ちゃんと忍ちゃんは飛び跳ねて喜んだ。<br />
「はい、剣ちゃん」<br />
慶ちゃんは剣ちゃんにプチトマトを渡した。<br />
剣ちゃんはショボーン(&acute;・&omega;・｀)としていた。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-01-17T21:45:18+09:00</published> 
    <updated>2014-01-17T21:45:18+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>慶ちゃんたちの魅力を文章で表現するのは難しい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近は市場にいちごが出始めましたので、慶ちゃんたちは元気にしています。<br />
このまえ買ったさちのか（いちご）は非常に大きくて香りが良かったので、<br />
とくに喜んでいました。いちごはけっこう値段がはるので、少しずつしか<br />
買えません。このまえ剣ちゃんに買ってあげて、その次、今回慶ちゃんに<br />
買ってあげました。今は忍ちゃんが待ち遠しそうにしています。<br />
ところで、慶ちゃんですが、見て居てとてもかわいいのですが、<br />
どうにも文章で表現するのは難しいです。<br />
この前も、御菓子売り場に行くと、御菓子がおいてある棚の一番したのあられのファミリーパックをもちあげて、「しゃー！しゃー！しゃー！」と言いながら一生懸命手を合わせて拝んでいました。<br />
どうにも人間には理解できない行動なんだけど、目の前で見せられているとなんとも<br />
可愛いものです。<br />
見ていて飽きない。それを文章で表現するのが難しいです。<br />
この前も、素麺を茹でてザルにあげ、水を切ってたんですが、その水を切る、ザッ、ザッ、という<br />
音に合わせて、慶ちゃんがポーズを取って踊り出すのです。慶ちゃんが踊ると、<br />
剣ちゃんが真似して一緒に踊るのです。<br />
忍ちゃんは横で冷静に見て居ます。<br />
それから、最近椿を買いました。<br />
昔は椿は武士が嫌っていると聞いていたんですが、慶ちゃんは<br />
武士の家にも椿はあったと言ってました。<br />
江戸時代の椿は今よりずっとカラフルで、色々な種類があったそうです。<br />
前に野村紅葉を買ったときはすごく怒ってたのに、今回は全然怒りません。<br />
慶ちゃんはお花に対して色々違う感情を持っているそうです。<br />
そういえば、最近、青いツツジを買い増した。これは慶ちゃんの勧めで<br />
東側に植えました。<br />
私の家は北側に庭があるんですが、北側にはピンクのお花を植えてほしがります。<br />
黒い花とかは嫌がります。北には黄色のものを植えてほしがります。<br />
このまえ、黄金水木を買ってあげました。東は青のものをおいてほしがります。<br />
南にはオレンジ色のものとか、あと黄緑の葉っぱのものといか。斑入りのベビーサンローズとかを<br />
植えると喜びますね。<br />
東北の方向と西南の方向は特別な方向らしく、あまりものをうえたりせず、風通しを<br />
よくしてほしいみたいです。<br />
ただ、東北には柊を植えてほしいと言ってました。<br />
うちの家はずっと前に柊を植えています。<br />
慶ちゃんには色々なこだわりがあるようです。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-01-10T06:21:33+09:00</published> 
    <updated>2014-01-10T06:21:33+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>今年の莓はじめ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鰹節と昆布がなかった。<br />
すでに底をついていた。<br />
鰹節と昆布がなければ朝のお味噌汁が飲めないではないか！<br />
かくして、鰹節と昆布を寒風吹きすさぶ中でスーパーまでお買い物に行くことになった。<br />
スーパーに行くと、私の好物の貝柱の寿司が売っていたのでまず、それを買った。<br />
そして、莓売り場の前を通り過ぎる。<br />
最近、莓が売り出したが、でも温室栽培なのか、600円とか700円とかする。<br />
これではどうにも買えない。<br />
そこに慶ちゃんが出てきた。<br />
「莓が安くなってるよ！いちご買おうよ！」<br />
見てみると３９８円になっている。約400円だ。<br />
「じゃあ、一つ買おうね、次の順番は誰かな」<br />
もう半年近く莓は買ってないんじゃないだろうか、さすがに<br />
次だれか私はもう憶えていない。<br />
「はい！剣ちゃんだよ」<br />
剣ちゃんが喜んで手をあげた。忍ちゃんと慶ちゃんはしょんぼりしている。<br />
「あー慶タンもほしいなー莓ほしいなー」<br />
「順番だからしょうがないわよ、あきらめなさい」<br />
慶ちゃんはしょんぼり、忍ちゃんもすこしむくれている。<br />
なんだか可哀想になった。<br />
でもお金があんまりない。昆布と鰹節はけっこう高いのだ。<br />
「しかたないなあ」<br />
私は好物の貝柱の寿司を売り場に戻してあと二つ莓を買った。<br />
それを見て慶ちゃんは目を丸くする。<br />
「だめだよ！好物をかえしちゃだめだよ！」<br />
「だって、これをもどさないと莓が買えないよ」<br />
「じゃあ、慶タンが我慢するから、慶タン莓なくてもいいから好物を買って！」<br />
慶ちゃんが必死に訴えた。そこまでこちらの事を思ってもらえると、<br />
かえって慶ちゃんを犠牲に出来なくなる。<br />
「おまちなさい！」<br />
いきなり忍ちゃんが会話をさえぎった。<br />
「あそこに安売りの莓があるわ。あれを買えば問題は解決するのではなくて」<br />
忍ちゃんが指さす方向を見ると、そこには売れ残りの割引セールの莓があった。<br />
ちょうど三パックで一つ250円だ。<br />
「これなら三つ買えるよ」<br />
私は莓パックを三つかった。<br />
「わーい」<br />
剣ちゃんがぴょんぴょん跳ねた。<br />
「ありがとー！」<br />
慶ちゃんがお礼を言った。<br />
「私の知性の勝利ね、」<br />
忍ちゃんが得意げに言った。<br />
莓は忍ちゃんの好きな章姫だった。<br />
そのあと、鰹節と昆布を買って家に帰った。<br />
「いちごー！いちごー！」<br />
慶ちゃんが私の腕をつかんで、ゆっさゆっさゆすぶった。<br />
この子たちは、普通の食材は貰っても、食べるのは人間にゆずって自らは食べないが、<br />
莓だけは生気を吸いたがる。<br />
私は早速莓を洗って食卓に並べた。<br />
「慶タンあーん」<br />
慶ちゃんが口を開いた。<br />
「はい」<br />
莓を慶ちゃんの口に入れてあげた。<br />
｢慶タンうまー！」<br />
慶ちゃんが喜んでピョンピョンはねた。<br />
「忍ちゃんも！」<br />
「はい、忍ちゃんあーん」<br />
「ふっ、美味しいわ、勝利の味ね」<br />
忍ちゃんは喜んだ。<br />
「剣ちゃんも！剣ちゃんもー！」<br />
剣ちゃんがピョンピョン跳ねた」<br />
最近剣ちゃんはぴょんぴょん率が高い。<br />
「はい、剣ちゃんあーん」<br />
「むっひよー、うまー！」<br />
剣ちゃんは片足をあげてぴょんぴょん跳ねながら円運動で踊った。<br />
そうやってそれぞれ莓を順番に食べさせてあげた。<br />
みんな久しぶりの莓で大満足したよであった。<br />
<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-01-01T14:19:57+09:00</published> 
    <updated>2014-01-01T14:19:57+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>元旦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は元旦なのにみんな呼んでも全然出てこなかった。<br />
インターネットのニコニコ動画でプチマスを見せたら喜んで踊っていた。<br />
年賀状が届いて、慶ちゃんと忍ちゃんと剣ちゃんのイラストを描いた年賀状が<br />
届いたので、みんな大喜びしていた。<br />
実は去年の十二月二十五日、こちらから出した年賀状が元旦にとどかないと、いつも<br />
イラストを描いてくれる人が気をわるくするかもしれないから二十五日までに書けと<br />
慶ちゃんたちに矢の催促をされていたので、今年は珍しく二十五日前に年賀状を出してた。<br />
今年の年賀状には馬さんのかぶり物がついていた。みんな大喜びでそれをかぶって走り回っていた。<br />
慶ちゃんは「うっほーい！」という言葉が気に入ってなんども「うっほーい！」と言いながら<br />
グルグル円をかいて走り回っていた。暫く遊んだあと、剣ちゃんがイラストを凝視して一言つぶやいた。<br />
「私&hellip;&hellip;こんなに顔丸くない」<br />
「何いってんのよ、オコチャマね、なんた人にものもらっといて贅沢言うんじゃないわよ、<br />
ここは童心にかえって素直に喜ぶのが筋ってもんよ！」<br />
忍ちゃんがそういいならがピコピコハンマーで剣ちゃんの頭をピコピコ叩いた。<br />
でも剣ちゃんは兜をかぶっているので平気だ。<br />
「いたくないもーん！」<br />
剣ちゃんはそう言って、また馬のかぶりものをして慶ちゃんとおいかけっこをしていた。<br />
けっこうみんな気に入っているみたいだ。<br />
「そうだ！龍ちゃんに乗ろう！」<br />
慶ちゃんがそう言って押し入れの奥から龍を引っ張り出してきた。<br />
「私くま！くまー！」<br />
剣ちゃんが言ってクマのぬいぐるみをひっぱりだしてきた。<br />
それと一緒にマントと王冠がでてきた。<br />
「あ、これ、キングドーナツのだ！」<br />
慶ちゃんが目をかがやかした。<br />
慶ちゃんは王冠とマントを身につけて、パソコンの大の上によじ登って叫んだ。<br />
「キングドーナッツ！」<br />
剣ちゃんと忍ちゃんは龍に乗ってふわふわその辺りを浮遊して遊んだ。<br />
「前に龍さんに乗って神社に行ってしからられたので、今度はもっていかないようにしようね！」<br />
慶ちゃんが言った。<br />
「そうだね、しまっちゃおう」<br />
剣ちゃんちゃんが言った。<br />
「まって！しまう前に乗る！」<br />
慶ちゃんがそう言って王冠とマントをつけて龍の上に乗ってふわふわ空を飛んだ。<br />
「あー楽しかった」<br />
慶ちゃんは満足して龍と王冠とマントを押し入れの中にしまった。<br />
「慶タンの宝物だよ！」<br />
そう言いながら慶ちゃんはピョンピョン跳ねた。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-12-29T19:35:21+09:00</published> 
    <updated>2013-12-29T19:35:21+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>前庭に酔芙蓉を挿し木した</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[慶ちゃんたちは毎日楽しく生活しています。<br />
最近はスーパーで棒鱈の煮付けなどが売っているんですが、それを見て<br />
「ぼーだらーぼーだらー」と言いながら慶ちゃんと剣ちゃんが踊っています。<br />
けっこう面白いことをしてるんですが、音楽にあわせて踊ったりだとからだから<br />
どうも文章にしにくい。<br />
この前は久しぶりにポッキーで剣道ごっこしてたけど。<br />
ポッキー剣道とはポッキーを打ち付けあって、ポッキーが折れたほうが負けという<br />
遊びだけど、この前やったときは慶ちゃんばっかり勝って、負けたほうはポッキーたべて<br />
つぎのポッキーを出してくるからいつまでも慶ちゃんがポッキー食べられなくて<br />
大激怒してたけど、今回は、だいたい同じくらいの確率で折れてたから、<br />
慶ちゃんも無事ポッキーを食べられました。<br />
最近、慶ちゃんたちの事情をあんまり書かなかったので、今日はスーパーに行っても<br />
しばらく慶ちゃんたちは出てきませんでした。でもカマンベールチーズの安売りをしてたので<br />
二つ買ったら、大慌てで出てきました。買ったのは二つだったので三柱で取りあいっこ<br />
してたけど、お総菜のスパゲッティーを買ったら、慶ちゃんはそれに飛びついたので、<br />
カマンベールチーズは剣ちゃんと忍ちゃんが貰いました。<br />
慶ちゃんは久しぶりに「ゲッティーゲッティースパゲッティー！」と唄いながら踊りました。<br />
これってたぶん、スパゲッティーをゲットしたって意味の歌なんだろうか。<br />
楽しそうでなにより。<br />
町はすでに正月気分。スーパーのお総菜も正月ものばっかりでした。<br />
正月の出汁やとろろ芋など買っていたら買い物の奏楽が九千円くらいになってしまった。<br />
慶ちゃんも忍ちゃんも剣ちゃんも目を見開いて驚いていました。<br />
「いったいどこのミリオネアなの！」忍ちゃんが言いました。<br />
「すごいね！マンションが買える額だね！」剣ちゃんがいいました。<br />
いや、買えないけど。<br />
「むきょー！むきょー！むきょー！」慶ちゃんは興奮して意味不明の奇声をあげながら<br />
走り回りました。<br />
冬のさなかなのに元気だなあ。<br />
実は、今年の秋には台風が来て、庭にあった酔芙蓉の大木が傾いてしまったのです。<br />
枝が上にひろがりすぎて幹でささえきれなくなったのでしょう。このため、<br />
傾いた側の太い枝をかなり切りました。去年も傾いて太い枝を切って、<br />
慶ちゃんが起っていたので、今年も心配したのですが、今年は暫く口を<br />
きいてくれませんでした。面白い事もしてくれませんでした。<br />
酔芙蓉の大木は裏庭にあるんですが、その枝を挿し木にして植木鉢に入れていたのが<br />
根がついて、けっこう育ったので、それを前庭に植えたので、慶ちゃんは少し<br />
機嫌が直りました。<br />
何本か挿し木にしたのがあったので、近所の公園にも植えてあげようかなあと思っていたのですが、夢枕に神様が立たれ、「なぜ、ご神域のものを外にだすのか」とお叱りをうけたので、<br />
家の中からその挿し木を出すのをやめました。やはり、この酔芙蓉の木はご心霊が<br />
やどったご神木なんだなあと再認識したしだいです。<br />
とりあえす、慶ちゃんのご機嫌が少しなおってよかったです。]]> 
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    <published>2013-12-24T13:38:03+09:00</published> 
    <updated>2013-12-24T13:38:03+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>小さいおっさん（伯精）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このまえ、小さいおじさんという題名の小説を見かけた。<br />
時々芸能人が見かける小さいおっさん。<br />
あれは慶ちゃんたちと同じものなのかなあって思ってました。そんな事を思いながら、<br />
あの小さいおじさんって何者なんだろうと思って寝たら、夢枕に小さいおっさんが出てきて、<br />
耳元で「伯精」（はくしょう）って言いました。そして直感的に八幡宮の眷属なんだって<br />
思いました。<br />
朝起きて慶ちゃんたちに、「慶ちゃんたち伯精っていうのか」って聞くと、<br />
「慶タンは伯精じゃないよ、せんまだよ！」<br />
って言いました。伯精ってのは音を聞いてすぐに言葉が頭に浮かびましたが、<br />
せんまってどういう字か全然おもいつかないのでひらがなで書きます。<br />
<br />
最近は慶ちゃんはりきって、ボーダラの前で「ぼだー！ぼーだ！」とか良いながら<br />
剣ちゃんと腕を組んで踊ったりしてたけど、私が忙しくしててブログに書かなかったので<br />
ちょっと起ってます。<br />
あいかわらずだっこは好きで、よくだっこをねだってきます。<br />
あと、やっぱり電車の先頭が大好きですね。<br />
最近は別の人が居て、電車の先頭にいけない事が多いけど。<br />
あと、金運をつけるために、黄色の靴を履くといいよと言われました。<br />
あと、家の西側に黄色い実の千両、北側に白い実の万両を植えるといいと言われました。<br />
でも、千両、万両ってどっちも赤い実だからなあ。なんかかぐやひめの宝物の話みたいだ。]]> 
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    <published>2013-12-10T20:46:00+09:00</published> 
    <updated>2013-12-10T20:46:00+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>不思議に思うこと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近、どうも小さいオッサンの事が話題になることが多い。<br />
慶ちゃんもその類いなんだろうと思う。<br />
関東に出没する小さいオッサンは八幡神社に参拝した人に付いてくるらしく<br />
的場浩二が神社に参拝したとき、ついてきて、家に住み着き、そのことを<br />
的場浩二がテレビで話したことから一気に広まったらしい。<br />
私の場合も、氏神様に参拝に行ってから付いてくるようになったんだが、<br />
それでも不思議なのは中国人みたいな格好をしている事。<br />
時々、よくわからない事を言うし。<br />
日本の神社に住んでいるのに、なんで中国人みたいな格好をしてるんだろう。<br />
最近、剣ちゃんが時々背中に六角形の鉄の柱みたいなのを三本担いでいることがあるので、<br />
何かとたずねたら焼夷弾だと言う。何でそんなもん担いでいるんだろう。<br />
なんでも昔この辺りに落ちたものらしい。もしかして、いまでも地中のどっかに<br />
埋っているのかもしれないと思うと怖いな。<br />
あと忍ちゃんは泉の話をする。<br />
ＪＲの上を通っている鉄橋、黒橋から少し上に上がったところに<br />
小さな神社があるんだが、そこに昔ものすごい大きな楠があって、それを切り倒して<br />
人間が船を作ったらしい。その切り倒した切り株が腐って、大穴になり、そこから<br />
泉が湧き出して、そこに忍ちゃんが住むようになったとか言ってる。<br />
もう数千年の前の事らしいので、たしかめようもないけどね。<br />
色々と不思議に思うことはある。]]> 
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    <id>kusunokodama.side-story.net://entry/340</id>
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    <published>2013-12-03T18:01:47+09:00</published> 
    <updated>2013-12-03T18:01:47+09:00</updated> 
    <category term="現世－日常" label="現世－日常" />
    <title>仲良く取り合い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近スーパーに行っても慶ちゃんが面白いことをしない。<br />
前は芸みたいな事をよくしてたんだけど、最近あまりブログにも<br />
慶ちゃんたちの事を書かなくなったせいか、慶ちゃんたちも省エネモードになってしまった。<br />
「ねえ、また慶ちゃんたちをブログに書くから面白いことしてよ」<br />
私は慶ちゃんにいった。<br />
「面白い事？」<br />
「むきょー！」<br />
慶ちゃんは叫んで面白い顔をした。<br />
いやそれ、文章でものすごく表現しにくいから。<br />
「ぴょー！」<br />
また面白い顔をした。<br />
いやだから&hellip;&hellip;。もういい。<br />
最近の慶ちゃんたちのお気に入りは海岸沿いのディスカウントスーパーだ。<br />
スーパーの入り口に天津甘栗が売っていたので、これを買った。<br />
甘栗は慶ちゃんの大好物なので、慶ちゃんは大喜びだ。<br />
次に二十五円のコーヒーを四つかった。まずはコーヒー一つずつ慶ちゃんと忍ちゃんと剣ちゃんで<br />
わけたんだけど、一つ余ったので、これは剣ちゃんがもらった。<br />
次に、アイスのコーナーに行って１７８円のチョコチップの入ったアイスを買って、<br />
これは忍ちゃんが貰った。このアイスは前に買ったとき、ホームランバーという<br />
名前で男の子みたいだかと言って慶ちゃんに譲ったアイスだった。でも、今回は<br />
忍ちゃんがほしいと言った。なぜかというと、チョコチップが入っていて、食べたらカリカリして<br />
オシャレだからだって。前に買ったのはカフェオレ味とバニラ味が一本のアイスに<br />
二種類入っていて、何か昔の駄菓子屋風だったので、いらなかったそうだ。何か、<br />
忍ちゃんなりのこだわりがあるらしい。<br />
その後、カツサンドと肉じゃがを買って、カツサンドは慶ちゃんが、肉じゃがは<br />
剣ちゃんがもらった。<br />
「私はお肉がダメなのに、何でお肉のものばっかり買うのよ！」<br />
忍ちゃんがピョンピョン跳ねながら怒った。<br />
「じゃあ、忍ちゃんにはほうれん草ね」<br />
私は買い物かごにほうれん草を入れた。<br />
「だからあ、分かってないわね。三柱であれこれ言いながら<br />
お供物を取り合うのがいいんじゃない。あなた、ドラマってものを分かってないわね」<br />
忍ちゃんがため息まじりに言った。<br />
けっきょく、わいわいいいながらお供物を取り合うのが楽しみなんだそうだ。<br />
<br />
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